

到生
TOY
脚本・演出家
佐賀県出身。
2015年、劇団ZIG.ZAG.BITE(現・劇団ジグザグバイト)を旗揚げし代表を務める。
主な【脚本・演出】
決意の旗揚げ公演 ハードロック御伽草子 vol.1『モモガバイト』(2015年11月)
第二回公演 ハードロック御伽草子 vol.2『チクリトアオイ』(2016年7月)
『たすけて! 青春ピンチヒッター!!』(2017年8月/2018年9月/2019年5月/2023年10月/2026年4月・5月・9月・10月)
2020年 春・髙橋来人 座長公演『時代到来 〜SLEEPING CRAZY 2020〜』(2020年5月)
決意の5周年記念公演『九州戦風カミカゼバイト』(2021年9月)
SAGA-HERO プロジェクト主催『九州戦風カミカゼバイトショー in 佐賀』(2022年10月)
福岡・九州リージョナルシアター2022 FPAP×ZZBプロデュース 『かみがたりぬ』(2022年12月)
2023年興行 春公演『キグルミオッカナイト』(2023年5月/2025年5月)
2024年興業 春公演『漫豪ストレートMAX』(2024年4月)
福岡・東京直撃公演『九州戦風カミカゼバイト』(2024年9月)
・北九州芸術劇場「劇トツ×20分 2018」劇団ZIG.ZAG.BITE参加作品『玉屋のようにはいかないけれど』(2018年7月)
・北九州芸術劇場「劇トツ×20分 2019」劇団ZIG.ZAG.BITE参加作品『火遁!網ヶ原忍法帖〜失われし弐萬両の行方〜』(2019年7月)
・テレビ西日本「ミライへの1minute」劇団ZIG.ZAG.BITE出演作品『バン』(2021年5月)
・福岡市高校合同公演 大橋ソレナ学園高校演劇部『夏の夜の夢〜命短し恋せよ乙女〜』(2020年3月/2023年3月/2026年3月)
・福岡市高校合同公演 大橋ソレナ学園高校演劇部『みかづきロミオとにぶんのいちジュリエット』(2021年3月/2024年3月)
・福岡市高校合同公演 大橋ソレナ学園高校演劇部『疾走ハムレット』(2022年3月)
・福岡市高校合同公演 大橋ソレナ学園高校演劇部『召ませ四大悲劇〜シェイクスピアは貸出中〜』(2025年3月)
・最強の一人芝居フェスティバル INDEPENDENT FUK:24/INDEPENDENT in 松本:24/INDEPENDENT:24(大阪本戦) 『新・舞鶴純情伝』(2024年6月/7月/11月)
・INDEPENDENT FUK:25『天才の一撃』(2024年6月)
▶︎ 主な【演出】作品
・劇団ZIG.ZAG.BITE
RESPECT #1『傷は浅いぞ』(2016年9月)
ZIG.ZAG.BITE RESPECT #2/#8/#9『熱海殺人事件』(2016年10月/2020年11月/2021年5月)
ZIG.ZAG.BITE RESPECT #3『蒲田行進曲』(2018年4月)
ZIG.ZAG.BITE RESPECT『新・幕末純情伝』(2019年1月/2020年2月)
ZIG.ZAG.BITE RESPECT #5/#7『露出狂』(2019年10月/2020年11月)
・最強の一人芝居フェスティバル INDEPENDENT FUK:18『RUN坊~怒りのダッシュ2~』(2018年7月)
笑いと熱気で殴り込む、
2.4次元“どエンタメ”演劇
好きなラーメン屋のキャッチコピーに感化された「どエンタメ」を掲げ、特撮ヒーローもの、歴史時代劇などのジャンルを得意とし、
パロディコメディ、時事ネタ、メタ要素をふんだんに取り込んだ脚本を、アクション・歌・ダンスを交えたエンターテイメント性の高い演出スタイルで上演。その作風は観客から「熱い、激しい、馬鹿馬鹿しい」と熱狂的な支持を集めている。近年は「2.4次元演劇」の確立を目指し、イラストをパネル化した小道具・セットによる「ペーパーガジェットシステム」や、圧倒的な早着替えで1人10役以上をこなす「エバーチェンジング」を開発中。観客を劇場全体で巻き込み、笑いと熱気の渦に叩き込む「自分自身の面白さ」を追求し続けている
看板作品
「たすけて!!青春ピンチヒッター!!」
2017年より、学園モノ×変身ヒーローをテーマにしたオリジナルシリーズ『たすけて!青春ピンチヒッター‼︎』を創作。リメイクを加えながら複数回再演し、シリーズ累計動員2,000名超の劇団看板作品に育て上げる。

九州戯曲賞にノミネート
2024年、著作「かみがたりぬ」が九州戯曲賞最終候補に選出。著名な審査員たちから「上演台本として圧倒的に面白い」「舞台が明確に浮かび上がる熱量の高いエンターテイメント」「場面構成が的確で無駄がなく、観客を一瞬も飽きさせない勢いと気概がある」と絶賛され、ジャンルを大胆に取り込みながら徹底的に「今、目の前の舞台で輝く」エンターテイメントに変換する力を高く評価された。

ブロードウェイで武者修行、10周年の集大成へ
2026年には単身ブロードウェイに渡り、自身の作品を強化するべく本場のエンターテイメントに触れる。帰国後、劇団ジグザグバイト10th CHRONICLE『たすけて!青春ピンチヒッター‼︎』を上演予定。シリーズ完結編を劇団10周年の集大成とするべく研鑽を続ける。



