劇団ジグザグバイト
10th CHRONICLE
『たすけて!青春ピンチヒッター!!』
第1話「青春助けの高校デビュー」
第2話「激闘、生徒会」
第1話「青春助けの高校デビュー」
4月25日(土) 14:00
4月26日(日) 10:00/14:00
第2話「激闘、生徒会」
5月16日(土) 14:00
5月17日(日) 10:00/14:00
【会場】 天神劇場(あんみつ姫) 福岡市中央区天神3-7-13 TM-20ビル2F
※開場は開演の30分前です
※受付開始は開演の45分前です
※上演予定時間は約90分です。途中休憩はございません
【出演】
高瀬龍之介
河村唯衣
足立万実
白瀧姫翠
藤田煌星
砂田夢菜
野⽥敢(R-Jenerations・ボーイズB)
立花恭平(FOURTEEN PLUS 14+)
江越暉(Rhyz Beat)
本多拓翔(サンミュージック福岡)
中村昇庸
鳥野まる(劇団怜)
下枝聖治(R-Jenerations・ボーイズB)
古賀佑⽃(R-Jenerations)
佐塚奏(株式会社エーライツ)
佐藤史哉(株式会社エーライツ)
トシ(九州大学演劇部)
帆足拓馬
ミズキ
樅山幸奏
小沢健次(劇団風三等星)
中島浩志
大谷豪 ※第2話のみ
髙橋来人(ボーイズB) ※映像出演
《スウィングキャスト》
阿部ひなた
寺嶋巧太朗(F‘s company)
【スタッフ】
脚本・演出…到生
舞台監督…白瀧姫翠
照明…高山あみ【(株)ステージクルー・ネットワーク】
音響…糸山和則【(株)ステージクルー・ネットワーク】
振付…水上初佳【楽猫-rakugaki-】
殺陣・アクション指導…松本賢治【OYG倶楽部】
衣装・小道具…高瀬龍之介、藤田煌星、砂田夢菜
フライヤー撮影…ヤマモトハンナ
造形…あなきんZ
宣伝美術…高瀬龍之介
制作…PATHFINDER
企画・製作…劇団ジグザグバイト
協力
R-Jenerations MZEROagency 株式会社エーライツ
九州大学演劇部 劇団風三等星 劇団怜
サムズアップ サンミュージック福岡 FOURTEEN PLUS 14+
F‘s company ボーイズB ホワイトノイズ Rhyz Beat
【あらすじ】
20XX年、我が国の教育現場は崩壊した。
相次ぐ不祥事やモンスターペアレントの存在によりその権威を失った教師達。頼れる大人を失った若者達は荒れ狂い、平均学力は大幅に低下、未成年による犯罪件数は過去最多となってしまった。
この状況を打破するべく「私立NB学園高等学校」では革新的な教育システムを導入した。
生徒の中からヒーローとなるものを選出し、学園の治安を守らせるという。その名も「ピンチヒッターシステム」。
ヒーローに選ばれたのは、生徒会長「御剣トオル」。
彼の率いるNB学園生徒会の活躍により、導入から僅か1年で学園には平穏が訪れた。
そして春、出会いの季節。
NB学園2年生「中村ユイ」は、ひょんなことから入学したばかりの不良達に絡まれ、父から貰った大切なメガネを奪われる。そこに居合わせたのは、体力無し、頭脳無し、根性無しのナシナシ野郎「馬場コウタロウ」。彼はユイと不良達の騒動に巻き込まれ、偶然にも奪われたメガネを装着。その瞬間、コウタロウの身体は強化され、無敵のヒーロー「ピンチヒッターJ」へと変身してしまう。
訳も分からぬまま不良達を撃退したコウタロウにユイは、学園内で行方不明になった父を探し出して欲しいと依頼する。面倒事に巻き込まれたくないと断るコウタロウ。しかしそこに生徒会からの刺客が現れ、2人に襲いかかる。
学園のヒーローであるはずの生徒会が何故。
刺客との戦いの中で、2人は父の行方不明事件に生徒会が関わっていること、そして、彼らの真の目的を知ることとなるーー。
【過去の上演履歴】
■WET BLANKET第5回公演として初演。(2012年)
■WET BLANKET第8回公演として続編「京都インフィニティ」を上演(2013年)
■劇団ZIG.ZAG.BITE 2017年夏公演「たすけて! 青春ピンチヒッター!!」(2017年8月)
■劇団ZIG.ZAG.BITE 2018年秋公演「たすけて! 青春ピンチヒッター!!~激闘! 生徒会編~」「たすけて!青春ピンチヒッター‼2~京都!修学旅行編~」(2018年9月)
■劇団ZIG.ZAG.BITE 2019年春公演「たすけて! 青春ピンチヒッター!!~超! 激闘! 生徒会編~」(2019年5月)
■劇団ジグザグバイト 2023年興行秋公演「シン青春ピンチヒッター~激闘生徒会編~」(2023年10月)
劇団ジグザグバイト
2015年11月に結成された福岡市を拠点に活動する劇団である。代表・到生による演出は、俳優自身のエネルギーを共演者や観客に全力でぶつけさせる特徴を持つ。2017年より、年一回の本公演として「学園モノ×変身ヒーロー」をテーマに掲げたオリジナル作品『たすけて!青春ピンチヒッター‼』を創作。リメイクを加えながら3年連続で上演した。同作品累計動員数1700名を突破し、劇団の目玉コンテンツとなっている。2020年11月には結成5周年を迎え「令和二年度『九州若手劇団アワード!』グランプリを受賞。2021年には1ヶ月ロングラン公演「九州戦風カミカゼバイト」を上演。全26ステージを完遂し、約800名の観客を動員するなど大好評の作品となった。2022年には福岡を代表するプロデュース公演「福岡・九州リージョナルシアター」において制作中隔団体に抜擢される。九州全域より集められた俳優たちとともに、九州の神話を題材とした作品を作り上げ、名実ともに九州を代表する劇団の一つとなった。2024年には初の福岡・東京ツアー公演を実施。今後は、九州福岡だけではなく他都市のツアー公演を定期的に行うことを目論んでいる。
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